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ナッシュのお弁当で使われている添加物はこれ!他社と添加物の種類を比較してみた!

本記事では、

  • ナッシュのお弁当には、添加物は含まれているのか?
  • どのような種類の添加物が使われているのか?
  • ナッシュのお弁当で使われている添加物は安全か?

についてお伝えしています。

今あなたは、ナッシュは気になってはいるけれど、このようなことで利用してみようかどうかを迷われていますよね?

  • ナッシュのお弁当には添加物が含まれているのだろうか?
  • ナッシュのお弁当にはどのような添加物は使われているのだろうか?
  • ナッシュのお弁当に含まれている添加物は安全なのだろうか?
とし

毎日の食事としてお口に入れるものなので、とても気になるところだと思います。

ですので、真っ先に結論をお伝えしておきます。
今回の調べてみた結果わかったことは、「添加物は使われており無添加ではありませんが、1日に摂取しても健康上問題とはならない範囲の量なので、食べても安全」ということです。

  • 参考:2021年2月3日 厚生労働省 よくあるご質問「消費者向け」URLhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuten/qa_shohisya.html
  • 参考:日本食品化学研究振興財団「食品添加物」
    URL:https://www.ffcr.or.jp/tenka/index.html

ナッシュの公式ホームページで添加物について、会社理念として掲げています。

しかし、会社理念以外に「よくある質問」でもどこにも触れていませんでしたので、電話で問い合わせて聞いてみました。

ナッシュ側からの返答は以下の通りです。

保存目的や塩分・糖質などを抑える目的で、調味料の一部に食品添加物が使われています。
しかし、当社で使用している添加物は、厚生労働省が定めた1日の摂取許容量の既定量以下で使用していますので、お口に入れても安全です。

添加物は「安全」ということがわかったところで、実際にナッシュのお弁当に使われている添加物の種類についてお伝えしていきます。

本記事をお読みいただくことで、以下の「3つ」のお悩みが解決できると思いますので、ぜひ最後までお読みいただければと思います。

本記事をお読みいただくことで、知ることができること「3つ」
  1. ナッシュのお弁当で使われている添加物の種類について
  2. ナッシュのお弁当に使われている添加物の数と他社との比較について
  3. ナッシュのお弁当に添加物を使用している目的について

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目次

ナッシュのお弁当で使われている添加物はこれ!

実際にナッシュのお弁当には、どのような食品添加物が使われているのか?とても気になるところだと思います。

そこで、ナッシュで人気が高い10メニューを調べてみましたので、どのような添加物が使われているのかをご確認ください。

人気メニューに使われている添加物の種類と大まかな添加物の名称

スクロールできます
メニュー名使われている添加物の数使われている添加物の名称
チリハンバーグステーキ9種類調味料(アミノ酸等)・乳化剤・pH調整剤など
にんにく醤油からあげ8種類調味料(アミノ酸等)・pH調整剤・ミョウバンなど
クリームコロッケグラタン16種類調味料(アミノ酸等)・加工デンプン・トレハロースなど
ハンバーグと温野菜のデミ14種類調味料(アミノ酸等)・増粘剤・着色料など
旨だれペッパーチキン16種類加工デンプン・調味料(アミノ酸等)・増粘剤など
チキンのバジルオイル焼き14種類調味料(アミノ酸等)・乳化剤・加工デンプン
鮭のマッシュポテトアヒージョ15種類トレハロース・調味料(アミノ酸等)・増粘剤など
四川風エビのピリ辛13種類加工デンプン・調味料(アミノ酸等)・増粘剤など
焼き鳥柚子胡椒10種類増粘剤・甘味料(スクラロース)・調味料(アミノ酸等)など
やみつき塩から揚げ11種類加工デンプン・調味料(アミノ酸等)・甘味料(スクラロース)など
人気メニューに使われている添加物の種類と大まかな添加物の名称
  • 人気メニューは、公式ホームページのメニューに表記されているランキングです。
とし

ここからは、人気メニューのより詳しい添加物の種類をまとめていますので、ご確認ください。

人気1位:チリハンバーグステーキに含まれている添加物は8種類

添加物の種類は、全部で8種類です。
添加物の種類
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 乳化剤
  • pH調整剤
  • ミョウバン
  • 着色料(カロチノイド、炭末)
  • 香辛料抽出物
  • 増粘多糖類
  • 甘味料(スクラロース)
  • 香料

人気2位:にんにく醤油からあげに含まれている添加物は9種類

添加物の種類は、全部で9種類です。
添加物の種類
  • 調味料(アミノ酸等)
  • pH調整剤
  • ミョウバン
  • 増粘剤(加工デンプン、キサンタン)
  • 甘味料(スクラロース)
  • 酒精
  • カラメル色素
  • 酸化防止剤(ビタミンC)
  • 漂白剤(次亜硫酸Na)

人気3位:クリームコロッケグラタンに含まれている添加物は16種類

添加物の種類は、全部で16種類です。
添加物の種類
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 加工デンプン
  • トレハロース
  • セルロース
  • 増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)
  • 甘味料(スクラロース)
  • 乳化剤
  • カゼインNa
  • リン酸塩(Na)
  • 酸味料・くん液
  • 着色料(カラメル、コチニール、紅麹、カロチノイド)
  • 酸化防止剤(ビタミンC)
  • 香辛料抽出物
  • 発色剤(亜硝酸Na)
  • 香料

人気4位:ハンバーグと温野菜のデミに含まれている添加物は14種類

添加物の種類は、全部で14種類です。
添加物の種類
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)
  • 着色料(カラメル、アナトー、コチニール、ウコン)
  • リン酸塩(Na)
  • 加工デンプン
  • トレハロース
  • 乳化剤
  • カゼインNa
  • 香辛料抽出物
  • グリシン
  • くん液
  • 酸化防止剤(ビタミンC)
  • 酸味料
  • 発色剤(亜硝酸Na)

人気5位:旨だれペッパーチキンに含まれている添加物は16種類

添加物の種類は、全部で16種類です。
添加物の種類
  • 加工デンプン
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 増粘剤(加工デンプン、キサンタン)
  • 酢産Na
  • 甘味料(スクラロース)
  • 酸味料
  • pH調整剤
  • 酒精
  • 着色料(同葉緑素、紅麹)
  • 乳酸Ca
  • 香辛料抽出物
  • 酸化防止剤(ビタミンC)
  • 香料
  • 豆腐用凝固剤
  • ショ糖脂肪酸エステル
  • 漂白剤(次亜硫酸Na)

人気6位:チキンのバジルオイル焼きに含まれている添加物は14種類

添加物の種類は、全部で14種類です。
添加物の種類
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 乳化剤
  • 加工デンプン
  • 香辛料抽出物
  • pH調整剤
  • 増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)
  • 酒精
  • カゼインNa
  • リン酸塩(Na)
  • 着色料(カロチノイド、コチニール、カラメル、ウコン)
  • グリシン
  • 甘味料(スクラロース)
  • 発色剤(亜硝酸Na)
  • 香料

人気7位:鮭のマッシュポテトアヒージョに含まれている添加物の15種類

添加物の種類は、全部で15種類です。
添加物の種類
  • トレハロース
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)
  • リン酸塩(Na)
  • 乳化剤
  • 加工デンプン
  • 酒精
  • 香料
  • 酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンV、ビタミンE)
  • 着色料(カラメル、カロチノイド、紅麹)
  • ミョウバン
  • グリシン
  • 香辛料抽出物
  • 酸味料
  • pH調整剤

人気8位:四川風エビのピリ辛に含まれている添加物の13種類

添加物の種類は、全部で13種類です。
添加物の種類
  • 加工デンプン
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)
  • トレハロース
  • リン酸塩(Na)
  • pH調整剤
  • 酒精
  • グリシン
  • 着色料(カラメル、アナトー)
  • 酸味料
  • 甘味料(スクラロース)
  • 香辛料抽出物
  • 酢酸Na

人気9位:焼き鳥柚子胡椒に含まれている添加物の10種類

添加物の種類は、全部で10種類です。
添加物の種類
  • 増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)
  • 甘味料(スクラロース)
  • 調味料(アミノ酸等)
  • pH調整剤・
  • ミョウバン
  • 加工デンプン
  • 香料
  • 酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンV、ビタミンE)
  • 酒精
  • クチナシ青色素

人気10位:やみつき塩から揚げに含まれている添加物の11種類

添加物の種類は、全部で11種類です。
添加物の種類
  • 加工デンプン
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 甘味料(スクラロース)
  • 増粘剤(加工デンプン、タマリンド)
  • 凝固剤
  • ソルビトール
  • 酸味料
  • 酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンV、ビタミンE)
  • ビタミンV
  • ビタミンB1
  • アナトー色素

一番多く添加物が含まれているメニューは、クリームコロッケグラタンと旨だれペッパーチキンの16種類でした。
一番少なく添加物が含まれているメニューは、チリハンバーグステーキの8種類でした。

16種類が多いと感じるか、8種類が少ないと感じるかは、人それぞれと思います。
しかし、ナッシュに問い合わせた結果は、厚生労働省が定めた1日の摂取許容量の基準以下の最低限の量とのことでしたので、危険ということではないとのことです。

ナッシュのお弁当の味について気になりませんか?
味に関しては、コチラの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ本記事と合わせてお読みください。

ナッシュで使われている食材の産地について気になりませんか?
コチラの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ本記事と合わせてお読みください。

ナッシュのお弁当で、野菜不足は解消されるのでしょうか?気になりませんか?
コチラの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ本記事と合わせてお読みください。

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ナッシュの添加物の種類は、他社よりも4種類ほど少なかった!

我が家では、ナッシュをはじめとして、食宅便、ウェルネスダイニング、Drつるかめキッチン、メディミールの合計5社を月に80食~90食ほど食べています。

5社利用している中で、本記事作成にあたり改めて添加物を調べてみました。

他社もナッシュ同様に、低カロリー・低塩分・低糖質メニューに置き換えるために、様々な添加物が使われています。

そこで、他社のお弁当にどれだけの種類の添加物が使われているのか?気になると思いますので、ナッシュとの添加物の種類の比較をしてみました。
なお、比較したメニューは、ナッシュで人気が高いハンバーグメニューと他社のハンバーグメニューになります。

ナッシュのハンバーグメニューと他社のハンバーグメニューの添加物の種類数の比較

ナッシュ食宅便ウェルネスダイニングメディミールDrつるかめキッチン
9種類15種類12種類11種類14種類
ナッシュのハンバーグメニューと他社のハンバーグメニューの添加物の種類数の比較
  • 食宅便にはハンバーグメニューがないので、類似したメニュー「ピザチキン」を比較対象にしました。

わんまいるの「健幸ディナー」は、保存料と合成着色料が無添加です。
保存料以外はナッシュや他社と同様に多くの添加物が使用されています。

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添加物の使用目的は「解凍による劣化防止」「低塩・低糖質の実現」

そもそもナッシュで使われている添加物は、そもそもどのような目的で使われているのか?気になると思います。

ナッシュが食品添加物を使用している目的は、主に2つあります。

  1. 低塩、低糖質を実現するための栄養価の置き換え
  2. 冷凍と解凍による食材の劣化を防止するため

ナッシュのお弁当で頻繁に使われている添加物は、以下の4種類です。

  • 調味料(アミノ酸等)
  • 香辛料
  • 香辛料抽出物
  • 甘味料(スクラロース)

これら添加物は、低塩効果と低カロリー・低糖質効果の目的に使われている添加物です。

調味料(アミノ酸等)は、うま味調味料のことで、通常の食塩の30%カットの効果があると言われています。
これら添加物のおかげで、味を損なわずに全メニュー塩分2.5g以下が実現出来ています。
香辛料・香辛料抽出物も同様の低塩効果があります。

  • 参考:日本うまみ調味料協会「うま味ってなんだろう?」
    URL:https://www.umamikyo.gr.jp/spice/

甘味料(スクラロース)は、白糖と比べてカロリーがゼロで、白糖の約600倍の甘味があり、通常の白糖よりも低糖質効果があります。
この添加物のおかげで、ボリュー満点にも関わらず低カロリーで、全メニュー糖質30g以下が実現出来ています。

  • 参考:株式会社浅田飴「おいしさの秘密 スクラロース」
    URL:https://www.asadaame.co.jp/recipeclub/products/sucralose/index.html
とし

低カロリー・低糖質・低塩分が実現できているのは、調味料(アミノ酸等)や甘味料(スクラロース)のおかげです。

ナッシュは全メニュー糖質30g以下で、緩めの糖質制限ダイエット、いわゆるロカボダイエット向きの冷凍弁当です。
コチラの記事では、ダイエットの効果について詳しく紹介していますので、ぜひお読みになられてください。

ナッシュの解凍方法など、ナッシュのお弁当をより美味しく食べるための温め方について、コチラの記事で詳しく紹介していますので、ぜひお読みになられて下さい。

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ナッシュに含まれている添加物は安全でダイエットにも効果的!ぜひ、ナッシュをお試しください。

本記事では、
「ナッシュのお弁当には、添加物は含まれているのか?」
「ナッシュのお弁当で使われている添加物は安全か?」
「どのような種類の添加物が使われているのか?」についてお伝えしてきました。

ナッシュのお弁当には、

  • 低カロリー
  • 低糖質
  • 低塩分

を実現するために、調味料(アミノ酸等)や甘味料(スクラロース)などの添加物が使われています。

とし

添加物は「恐ろしい」「危険」というイメージが強いです。

しかし、ナッシュに問い合わせてみた結果、「厚生労働省が定めた1日の摂取許容量以下で最低限使用しているので、安全」ということです。

安全ではない場合を想定してみました。

1日の摂取許容量を超える、例えば「お弁当を1日何十食も食べる」などを何年も続けていれば健康への影響はあると思います。

ダイエット目的であれば、通常暴食はしないと思います。
であれば、添加物は危険ではなくむしろ、減塩したい方・ダイエットしたい方にとっては、とてもありがたい存在になるのではないかと思います。

また、ナッシュのお弁当に使われている添加物の種類は、「他社より少ない」という結果でした。
添加物は安全とは言え、「添加物の使用は最小限に」というナッシュの食への安全性の取り組みだと思います。

ナッシュが気になっていて、この記事を訪れたあなたは、ダイエットに興味があるのではないですか?
そうであれば、ナッシュは全メニュー糖質30g以下で、緩めの糖質制限ダイエット、いわゆるロカボダイエット向けの冷凍弁当です。

ナッシュのお弁当で使われている添加物は、あなたにとって、むしろプラスの効果をもたらすのではないかと思います。

ぜひ、ナッシュを一度試してみてください。

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